とうらぶ、ただいま大阪城やってますけど期間がずいぶんと長めですね。たぶん途中で新刀剣男士鍛刀キャンペーンがあるからかなあ。でも期間が長いおかげで余裕をもって攻略できています。最初のうちは疲労度の増加速度に周回での疲労度減少が追い付かなくて進行速度はかんばしくなかったんですが、51階から短刀極6口にしたらまあすいすいいくこと! 自動周回機能がついたのでTwitter(現X)やYouTube見ながらでもやりやすくなりました。自動進軍機能、赤疲労になると止まってくれるんですよね。ありがたい。あとようやく祝装を買いました! さしあたっては山姥切国広と鳴狐です。あまりにもかっこいい…交代で近侍にしています。
「スレイヤーズすぴりっと。」や「スレイヤーズ25周年あんそろじー」をkindleで買いました。あと他にも買ったのですが、ゲームに夢中になるあまりほとんど読み進めていません。スマホで読まないのがおっくうになる原因の一つだとは思うのですが、スマホにあんまりデータいれたくないんですよね。あとタブレットのほうが小説も読みやすくて。そういえば「すぴりっと。」は13年ぶりの新刊らしいです。第三部まだ完結してないものね…。
ここから下は「違う冬のぼくら」というゲームのネタバレ含む感想があります。このゲームはネタバレがそこそこ致命的なので、まだプレイしていない人は動画より下は見ないことをおすすめします。
「違う冬のぼくら」をプレイしたきっかけは「違う星のぼくら(体験版)」をプレイしたことです。たしかおもしろそうとかそういう話題になって体験版をDLしたんですけど、その体験版がめーちゃくちゃおもしろかったんですよね。それで「違う冬のぼくら」もやろうと約束したのです。
「違う冬のぼくら」はふたりの主人公がお互い違うけれど同じ世界で冒険をするゲームなのです。2人プレイ横スクロールギミック解きゲームという感じ。
おもしろいのがプレイヤーによって見える世界がかなり違うことです。片方にはメルヘンな世界(ギミックはぬいぐるみだったりおもちゃだったりに見えるし、キャラクターは動物)、片方はロボの世界(全部機械)に見えるんですよ。そして見える世界によって動かせるギミックがちがうんです。片方には侵入不可能な沼地に見えるのに、片方には進む道に見えるっていう仕掛けも! プレイヤー間の伝達がうまくいかないと、進めないのです。
私は1周目はメルヘンな世界でプレイしました。一見平和そうにみえるんですけど、だんだん描写がグロくなっていって…。襲い掛かってくる犬は体全体が口になるし(おまけに友達はそれの骨を台にする)、友達の頭が取れて死体とくっついたり…。あとキーボード操作に慣れなくて、崖につかまったり鎖で上に登って行ったりのアクションの途中で落下死をしまくりました。
2周目を開始すると強制的に1周目とは逆の世界をプレイすることに。こっちは寒々とした世界なんですけど、全部機械なのでグロさはさほどでした。なので「ああ今これが起こってるってことはあっちは…」ってなったり。相変わらずキャラコンでご迷惑をかけつつ、コントローラーを投入したらちょっとマシに。あと1周目で友達が笑っていた理由もわかりました。
そして3週目、おとなになった主人公たちはもう一度冒険にでかけます。そしてもう一人の友達と出会うのです。
ゲームの難易度としては、アクションが苦手な私にとってけっこう苦労する難易度でした。謎解きも自分が動かせるもの・行ける場所と相手のそれが違うことが多く、だいぶ頼る結果に。それでもちょっとだけ死に覚えゲームへの恐怖が薄れました。
ストーリーとしては、いろいろ空想をかきたてられるものでした。最初の世界(みんな人間に見える世界)・メルヘンな世界・ロボな世界どれが本当なのかははっきりはしません。作中やエンディングで「そうなのかもしれない」という描写はあるんですけど。
悩んでいる間は「とても大変!」って思うんですけど、プレイを終えてみれば全部「楽しい」になるゲームでした。「違う星のぼくら」はまたちがう感じになるとのことなので、今から楽しみです。

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